『超人ウルトラベースボール』は、1989年に発売されたユニークな野球ゲームです。基本的な野球ゲームの形式を踏襲しつつ、本作では“ウルトラリーグ”の選手がウルトラポイントを消費して超人的な技を繰り出せる点が大きな特徴です。炎をまとって時速200km/hを超える剛速球、球が消える魔球や急停止する魔球、落下点で爆発する打球、蛇行する打球など、現実離れした魔球や秘打が次々と登場し、守備でもハイジャンプでホームランをキャッチするといった超人技が可能です。
また、海外では『Baseball Simulator 1.000』として発売され、スーパーファミコン版の『スーパーウルトラベースボール』や実名版シリーズなど、後続作品が複数展開されました。通常の野球ゲームでは味わえない、爽快でコミカルな“超人野球”の楽しさがウルトラベースボールシリーズの魅力です。













